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月曜日, 6月 15, 2026
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オーストラリアの公益事業会社、太陽光発電設備を検査および監視するために人工知能ドローン技術を導入

 SA Water はオーストラリアに、33か所での367769枚の太陽光発電パネルを含み、太陽電池の状態を把握するためにドローンを配置した。

 

 これはオーストラリア国営水道会社SA Waterと英国ソーラーテスト専門会社Above Surveyingが提携したプロジェクトである。そのうち、Above Surveyingは熱画像ドローン検査を使用し、故障したジャンクションボックス、配線の問題、潜在的なPIDなどのモジュールの問題をチェックし、SA Water は、ドローン搭載の赤外線カメラと HD カメラを使用して、モジュールのビデオ データを収集する役割である。

 

 南オーストラリア州は、過去4年間、再生可能エネルギー発電に取り組んできた最大の電力消費地域の一つである。南オーストラリア州はゼロコストエネルギー未来計画 の3億豪ドル(2億2,380万ドル)投資を貰い、367769枚の太陽光発電パネルを設置し、5月に完成した。

 

 SA Water は現在、年間 242GWh の再生可能エネルギー発電能力を目指していて、純電力コストを削減し、炭素排出量を削減することを目標にしている。SA Water が Above Surveying と協力して開発したドローン技術は、持続可能な資産管理のための有用なツールであることが証明した。

(記者 鈴木 卓哉 編集 尾崎 和明 校閲 石井 美香)

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