6月17日、スペインに本拠を置くソーラートラッカーメーカーSoltecは、1Pデュアルライン構成の新しいソーラートラッカー「SFOne」を発表した。
「SFOne」は、72枚と78枚モジュールに向けて設計された製品である、専用のモジュールから電力を供給でき、運用コストを削減につながる。
同社は 2009 年に SA シリーズの 1P マルチライン テクノロジ トラッカーを導入し、今回はその技術を更新した。その内、最も重要な一部は、風追跡構造の設計と弱い光条件下での拡散ブースターシステムの最適化のためのソリューションを提供する「Dy-Wind」技術である。
また、Soltec独自の標準モジュール「StringRunner」を採用し、トラッカートルクチューブ内の溶融太陽光発電源回路とケーブルをDC電源スイッチと組み合わせたことより、ケーブル管理と低電圧トレンチを最小限に抑えることができたという。
さらに、同社の関係者は、このデバイスのインストールは SF7 トラッカーに似ているが、より便利で高速である、労働時間を約75%短縮でき、プロジェクト開発地域で製造される部品の数を最小限に抑え、CO2排出量を削減できると主張している。



