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月曜日, 6月 15, 2026
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ファーウェイ、オーストラリアで一連のモジュラーオフグリッドシステムを導入

 6月、ファーウェイは、モジュール式ソリューションを通じて、オーストラリアの農業部門と、電力供給(オフグリッド、はグリッド)が不十分な農村地域にサービスを提供することを目標として、オーストラリア市場に太陽エネルギー、グリッド接続、ディーゼル発電、リチウムイオン電池貯蔵を「ワンストップソリューション」の一部としてiPowercube-M、iPowercube-S、iPowercube-Pシリーズを導入することを発表した。このシリーズそれぞれ最大出力は、iPowercube-M が 10 kW、iPowercube-S が 100 kW、iPowercube-P が 1000 kW以上。

 

 現在、豪は長距離接続の脆弱な国として、オフグリッドまたはスタンドアロンの電力システム(standalone power systems,SPS)を広く利用し始めていた、ファーウェイは、この巨大な潜在的な市場を認識しており、高成長の業界にサービスを提供する予定である。

 

 豪でiPowercubeの新しいコレクションが正式に発売されて以来、ファーウェイが農業や地域社会から注目を集めている。それにより、ファーウェイは多数のローカル プロジェクトを取得し、最初のプロジェクトは今年 8 月に開始される見込みである。

 

 iPowerCube は ファーウェイ独自のソリューションで、10 年以上前にオフグリッドまたはグリッド供給が不十分な地域の通信基地局に電力を供給するために導入されたものである。 今回の新シリーズは、それをプロトタイプとしている。単位価格は、サイトの電源要件、キャビネットの種類、バックアップ時間、および運用範囲の構成条件によって異なる。

 

 同社は、モジュール式ユニットにより、導入時間を75%短縮し、輸送、土木、設置、試運転など、ミッドレンジのiPowerCube-Sの設置サイクルを約15日間短縮したことを指摘した。

 

(記者 阿部 武彦 編集 高橋 淳 校閲 石井 美香)
 

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