5月10日、中華人民共和国財務省ウェブサイトに、2021年の再生可能エネルギー電力価格に対する追加補助金の予算に関する通知がアップされた。
そのプランは「再生可能エネルギー価格追加補助金プラン」と名付けられ、そのうち、「風力発電補助金」、「太陽光発電補助金」、「バイオマス発電補助金」三つの分野に分けられている。
補助金の配分に当て、以下の原則に従って実施する予定である。
1、中国全国の太陽光発電貧困緩和カタログ(貧困緩和能力の一部)のプロジェクトに優先的配分する。
2、50k W以下の分散電源プロジェクトへ優先的に配分すること。
3、2019年に入札によって決定された太陽光発電プロジェクトと2020年に「収入で支出を決める」原則のもとで追加された太陽光発電およびバイオマスプロジェクトへの配分を優先する。
4、国が認定した太陽光発電プロジェクト、および国が認定した太陽光発電貧困緩和プロジェクトの建設に関するプロジェクトは、開始された日から2020年末までに資金の50%を優先的に補助すること。
5、その他の発電事業は、各プロジェクトが開始された日から2020年末までの補助金の金額は割合比で配分される。
6、発電時間が利用時間に達したプロジェクトは、補助金を利用時間まで分配され、その後は停止される。
7、電力事業者は、補助資金の管理を強化し、再生可能エネルギー発電プロジェクトにおける電力購入の部分を引いた後、規定に従って補助金を受けること。2019年末までに終了したプロジェクトは開始後一年以内に補助金リストのレビューを完了する必要がある。
資金の安全性を確保するため、資金の利用を向上させ、電力企業は補助金の申請に関する検証を毎年実施し、必要に応じて独立した第三者を雇用することもできる。



