6月3日、2021年第15回国際太陽光発電・スマートエネルギー上海展示会が上海新国際博覧センターで開幕し、第11回CPPCC常任委員会、全国人民代表大会代表、アジア太陽光発電産業協会の会長、トンウェイグループ取締役会長の劉漢元が開会式に出席した。
今年2月1日、トンウェイは、2023年までに国家目標よりも37年早くカーボンニュートラル目標を達成する計画を開始することを発表し、メディアから大きな注目を集めました。これに対し、劉会長は、「トンウェイのカーボンニュートラルは中国と世界のカーボンニュートラルの一部である」と述べた。
測算によると、2023年までに、トンウェイのエネルギー利用、炭素削減から見ると、炭素排出量をゼロに抑える可能性が高い。新エネルギー企業のためには、グリーンエネルギーの利用を主導し、低炭素製造プロセスと産業チェーンの発展を実現する必要であり、当社は、経済コストの最適化をしながら、炭素排出量のバランスを取り、カーボンニュートラルを達成する方針である。
また劉会長は「今回の展示会、多くの新製品、新アイデアがある、それらを統合すれば、カーボンニュートラル技術経路と実現方法は、見えてくるではないか」と言った。
太陽光発電事業の急速な発展に伴い、ますます多くの「クロスオーバープレーヤー」が参加し、これについて、 劉会長は、「太陽光発電の将来の市場容量は大きく、技術ルートは継続的に反復、更新され、太陽光発電業界に入ってくることは、正しい選択である、より多くの資本参加は、業界の発展をスピードアップします」と述べた。
太陽光発電事業が世界のカーボンニュートラル化でどのような位置にあり、どのような役割を果たすかについて、 劉 会長は、カーボンニュートラルへの道のりの80〜90%応用シナリオは、化石エネルギーの炭素排出量を削減し、その過程で石炭、石油、天然ガスなどの化石エネルギーを置き換える新しいエネルギー源が必要であると述べた。
「ビッグデータ」、「インターネット+」、「人工知能」などの概念と太陽光発電の組み合わせがどう変わるのか質問につき、 劉会長は、ポリシリコン、セルピース生産、太陽光発電所のインテリジェントな運用、ビッグデータ、5G、人工知能などの技術がますますこれらのシナリオに応用されるではないか、将来のスマートグリッドの構築では、発電、エネルギー貯蔵、アプリケーション、各参加主体がスマートグリッドに一定の調整方法に従って、グリッドは自動マッチングスマートシステムになる可能性がありますと示した。
(記者 阿部 武彦 編集 高橋 淳 校閲 石井 美香)



