シドニーに本社を置くMSquare Energyは、オーストラリア最大のソーラーパネルメーカーになるという野望を持っている。オーストラリアのパネル製造業界がグローバルリーダーと対等な立場で競争しようとしている重要な瞬間に市場に参入する。
シドニーのMSquare Energyと南オーストラリア州のTindo Solarは、完全に自動化された設備を備えたオーストラリア最大のソーラーパネルメーカーであると主張している。オーストラリアで製造および所有のソーラー製造ゲームにも参加している。
シドニーは現在、コロナウィルスの感染拡大により、厳密なロックダウン状態になっている。オーストラリアの太陽光発電マガジンは、シドニー西部のトゥーンガビー郊外にあるMSquareの施設を訪問できない。
ただし、MSquareの声明から同社は現在300 MWの製造能力の全自動組立工場を運営しており、CEC承認のパネルを最大445W、更に2021年10月までに最大590WのM10パネルをラインに投入する計画があることを知ることができる。
MSquareは、すでにいくつかの製品の米国への輸出を開始しており、バサースト近郊のケルソーにある2番目の製造工場を購入したと述べた。これにより生産能力が2倍になる。
MSquareによると、Tindo Solarは新しいM10バッテリー技術への移行と生産能力のアップグレードを支援するために、6月に100万ドルの連邦資金を受け取った。彼らの「ビジネス目標はオーストラリアを代表するソーラーパネル製造会社になること」とアデレードにある600万ドルの最先端の製造工場が完成に近づいている。
オーストラリアのモジュール製造業は開発の重要な段階にあり、MSquareも苦労していることが分かる。
(記者 阿部 武彦 編集 高橋 淳 校閲 石井 美香)



