21.4 C
Tokyo
月曜日, 6月 15, 2026
spot_img

ウズベキスタン、さらに900MWのPVを入札予定

 ウズベキスタンのエネルギー省は、大規模な太陽光発電所の建設のために、さらに2つのソーラー入札を計画することを明らかにした。ウズベキスタン政府が500MWの太陽光発電施設を配備したいと考えているブハラ、ホレズム、ナマンガン地域では、最初の入札が既に計画され、カシュカダリヤとフェルガナ地域全体で400MWの太陽光発電能力に対する2回目の調達活動が行われる予定である。

 

 エネルギー省は現在1,297MWのソーラーパークが建設中であることを明らかにした。これには、2021年9月に完成予定のナビイ地域の100MW工場、試運転が2021年12月に計画されているサマルカンド地域の100MWのPVパーク、2023年第2四半期にオンラインになる予定のナビイ地方のヌラタ地区にある200MWソーラーファーム、2023年第2四半期に完成予定のスルカンダリア地域の457 MWソーラーパーク、と今年の第4四半期にオンラインになる予定のサマルカンド州とジザク地方でそれぞれ220MWの容量を持つ2つのPV(太陽光発電)プラントが含まれている。

 

 成功した開発者に25年間の電力購入契約を授与する同国の入札プログラムは、アジア開発銀行、世界銀行、欧州復興開発銀行などの国際的な貸し手によって支えられている。

 

 ウズベキスタンは2030年までに5GWの太陽光発電を目指している。しかし、国際再生可能エネルギー機関が発表した最新の統計データによると、ウズベキスタンは2020年末にわずか4MWの太陽光発電を設置した。

 
(記者 阿部 武彦 編集 高橋 淳 校閲 石井 美香)

Related Articles

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Stay Connected

0ファンいいね
0フォロワーフォロー
0購読者購読
- Advertisement -spot_img

Latest Articles