ベトナムに本拠を置く太陽光発電メーカーのボビエト・ソーラーは、オリギスエナジーと新規の大規模太陽光発電モジュール供給契約を締結し、全米の実用規模の太陽光発電プロジェクトに550Wパーク技術単結晶両面二重ガラスPVモジュールを供給すると述べた。 2023年に納入される予定で、Vegaシリーズ550Wパネルを含む700MWを超えるソーラーモジュールを提供する。
同社は、パネルがパーク技術、ハーフカット、マルチバスバー、および大セル設計モジュールと組み合わせた高純度単結晶シリコンウェーハ技術を使用していると述べた。 Vegaシリーズ550Wモジュールは、10個のバスバー、144個のセル、シルバーフレーム、透明な背面を備えている。モジュール効率は21.1%で、システム電圧は1,000 / 1.500VDCである。最大出力は433Wで、動作温度は–40 F〜185Fの定格である。各モジュールのサイズは90.40"x44.65" x 1.38 "で、重量は64ポンド未満である。 25年間の線形出力保証と標準の12年間の製品保証も提供される。
同社は優れた技術を持ち、業界でも認められている。 2019年以来、同社のソーラーモジュールはPVEL(太陽光発電に特化した独立系の米調査機関「PV Evolution Labs」)承認の最高性能製品となっている。実用規模のソーラーモジュールの最も重要な技術開発者であるブルームバーグNEFによって、2017年以来、最優先パートナーに選ばれている。トランザクションをユーティリティ規模のプロジェクトに対応できるようにすることで、業界からの信頼を得て、注文にそれぞれ255MWと138MWのモジュールが追加されたと同社は述べた。
(記者 鈴木 卓哉 編集 尾崎 和明 校閲 石井 美香)



