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金曜日, 4月 17, 2026
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EDFリニューアブル、ニューヨークで1GWの太陽光および蓄エネルギー契約締結

 フランスの大手企業EDFリニューアブルは、合計1GWの容量を持つ3つの大規模な太陽光および蓄エネルギーの契約を締結することになった。

 

 北米EDFリニューアブルが、ニューヨーク州エネルギー研究開発局(NYSERDA)から、2025年末までに商業運転が予定されている3つの太陽光プロジェクトの契約を結ぶことになったプロジェクトは次のとおりである。

 1.コロンビアソーラーセンター - ハーキマー郡のコロンビアとリッチフィールドの町の約2,000エーカーにある350MWと20MWの同じ場所にあるストレージ

 2.リッジビューソーラーセンター – ナイアガラ郡ハートランドタウンシップの約2,000エーカーにある350MWと20MWの同じ場所にあるストレージ

 3.リッチロードソーラーセンター – セントローレンス郡カントンタウンシップの約1,500エーカーにある240MWと20MWの同じ場所にあるストレージ

 

 これらのプロジェクトはすべて同じ場所にエネルギー貯蔵施設があり、ニューヨーク州エネルギー研究開発局2020再生可能エネルギー基準要請の一部として授与された2.4GWのほぼ40%を占め、そのうち170MWは2018要請の一部として授与されている。

 

 北米EDFリニューアブルは、北米で最大の再生可能エネルギー開発企業の1つであり、北米大陸全体で24 GWの太陽光、貯蔵、風力プロジェクトを行っている。同社の主なプロジェクトは太陽光発電で、70%を占めており、現在までに、ニューヨーク州に187メガワットの太陽光発電を設置している。

 

 NYSERDAは、このプログラムの下での新しいプロジェクトの開発をサポートする。このプログラムでは、エネルギーサービス会社などの小売電力プロバイダーが、顧客に供給するためにより多くの再生可能エネルギーを購入する義務がある。ニューヨーク州エネルギー研究開発局は、2030年までに再生可能エネルギーで州の電力の70%を達成し、2040年までにゼロエミッション電力100%を達成することを計画している。

 

(記者 鈴木 卓哉 編集 尾崎 和明 校閲 石井 美香)

 

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