インドの新・再生可能エネルギー省(MNRE)のウェブサイトのデータによると、2023年10月31日現在、インドの太陽光発電設備容量は72018MWに達している。
その内訳は、地上設置型太陽光発電所が55.71GW、系統連系屋根上太陽光発電所が11.08GW、ソーラーハイブリッド・プロジェクトが2.55GW、オフグリッド太陽光発電プロジェクトが2.68GWとなっている。
ラジャスタン州がインド国内PV総容量の25%(18.089GW)を占めている。 次いでグジャラート州(10.418GW)、カルナータカ州(9.347GW)である。
グジャラート州は屋上太陽光発電の容量が最も大きく、インド全土の11.08GWのうちの26%を占めている。(2.898GW)
(文・編集 小山紅葉)



