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金曜日, 4月 17, 2026
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ポルシェ・マカンEVはCATL(宁德时代)製の100kWhバッテリーを搭載

 1月25日、ポルシェ・マカンEVが世界初披露を果たし、中国市場での予約を開始し、4月25日(Auto China 2024の初日)に販売する見込みという。 記事によると、マカンEVはCATL(寧徳時代新能源科技)の100kWhバッテリーパックを搭載し、WLTP条件下での最大航続距離は780kmを超える。

 

 ポルシェ・マカンEVは、ポルシェが世に出す2番目のフル電動で初のSUVである。マカンEVには、マカン 4とマカン ターボの2つのモデルがあり、どちらも100kWhのバッテリーとデュアルモーター4輪駆動を搭載している。 Car And Driverによると、マカン 4新車の販売価格は80,450米ドル(現在、マカン4は約577,000人民元)、マカン ターボは106,950米ドル(現在、約767,000人民元)となる。

 

 韓国の研究機関SNE Researchが発表した最新データによると、2023年1月~11月の世界の登録された電気自動車(EV、PHEV、HEV)用電池搭載量は約624.4GWhで、2022年同期比41.8%増となった。その中で、CATLの搭載量は233.4GWhで、前年同期比48.3%増でトップとなり、市場シェアの37.4%を占め、世界の電池サプライヤーの中で30%以上のシェアを持つ唯一の企業となった。

 

https://energy-biz.org/

(文・編集 小山紅葉)

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