サンシャインパワー、エジプトで200MW太陽光発電事業
サンシャインパワー近日、エジプトのコム・オンボ神殿において、200MWの太陽光発電事業を実施することを決定したことを発表した。
事業開始後、北アフリカ最大規模の地上発電所となり、また創出した電力はさらにエジプトの電力需要の高まりに対応し、低炭素社会への移行を加速させる見込みである。
サンシャインパワー中北東アフリカ地域プロジェクト
このプロジェクトを実施する場所はエジプトのアスワン州コム・オンボ神殿、夏の最高気温は60度近く、高温で極端な環境には、高信頼性のインバーター装置が必要である。
そのため、サンシャインパワーは発電所の発電量を増加させることを目指し、高温砂漠など過酷な環境の中でも稼働する、輸送しやすい、設置容易な“1500V SG250HXグループストリングインバータトータルソリューション”を提供する。
将来的に、同社は中東・北アフリカ市場に高品質の製品とプランを提供すること、地域的にクリーンエネルギー施設の建設を促進することを通して、世界中クリーンエネルギー産業の発展と成長に貢献する。



