7月26日、太陽光発電業界認証試験大手プロバイダー、アメリカのリニューアブル・エネルギー・テストセンター(RETC)が「2023年PVモジュールインデックスリポート」(2023 PVMI Report)を発表し、JA Solar Technologyが再び「総合最優秀者」(Overall Highest Achievers)に選ばれた。これにより、2019年にPVMIレポートの発表が開始されて以来、JA Solar Technology は連続4年目の受賞となった。
リニューアブル・エネルギー・テストセンター(以下RETC)は、太陽光発電と再生可能エネルギー製品の分野で世界をリードするエンジニアリングサービスおよび認証試験を行う大手プロバイダーである。RETCは毎年IEC認証基準を超えた厳格なテストを通じて各メーカーの太陽光発電モジュールの品質、性能、信頼性を評価し、「PVモジュールインデックスリポート」(以下PVMI)を作成・発表している。このレポートは専門的で公正なテスト結果を公開し、投資家や運営・開発会社にとって重要な参考情報となっているほか、モジュールの運営会社に信頼できる長期使用データを提供している。
登録会員及び有料会員が閲覧できます
2023 PVMIレポートでは、モジュールに対して12か月間行われたテストの結果がまとめられ、モジュールの実際の運用環境における重要な参考情報を提供した。具体的には、雹耐久性試験(HDT)、Thresher Test、光誘起劣化試験(LID)、高温誘起劣化試験(LeTID)、モジュール効率試験、PANファイル試験、PTC-TO-STC ratio試験、湿熱負荷試験(DH)、PID劣化試験、動的・静的機械荷重試験、温度サイクル試験などの試験が含まれている。JA Solar Technologyのモジュールは品質・性能・信頼性の3つの側面で優れた成績を収め、「総合最優秀者」の称号を獲得した。これにより、JA Solar Technologyの太陽光電池モジュール製品の優位性が十分に示された。
JA Solar Technologyは長年にわたり、「顧客価値を高めるために」という設計理念を持ち、技術開発とイノベーションに力を入れ、製品の信頼性を向上させ、顧客価値の最大化を追求してきた。この取り組みにより、JA Solar TechnologyはPVELから「最優秀モジュールサプライヤー賞」、欧州・中東・アフリカ・東南アジア・オーストラリア・ラテンアメリカなどで「トップ・ブランドPV賞」、TÜV NORDから「太陽光発電・貯蔵総合パフォーマンス賞」など、数多く受賞した。これは、JA Solar Technologyの高い効率性と信頼性という2つの特徴を裏付けるものとなっている。
そして、JA Solar Technologの技術開発の最新成果であるN型モジュールのDeepBlue 4.0 Proは、まさにその効率性と信頼性の象徴となっている。DeepBlue 4.0 ProはTÜV SÜD認証、そしてTÜV NORDから耐塩害・耐アンモニア・耐砂塵認証を受けているほか、中国CGCからはソーラーモジュールの金太陽認証やモジュール不均一積雪荷重認証、そしてフレキシブルモジュール架台適応性認証などを取得している。発電性能、安全性、およびさまざまな応用場面での信頼性が十分に認められている。



