6月3日、中国大唐グループ有限公司、吉林省人民政府とは長春で協力協定を締結した。
調印式に先立ち、双方は戦略的な協力を更なる深化させることに関する実務会談を開催した。
その会談の中、吉林省党委員会書記は、「吉林省は、中華人民共和国主席習近平の吉林訪問で演説と指示したことを徹底的に実施、“十四五計画”の実施に全力を挙げる」と述べた。
中国大唐、近年は吉林の経済・社会開発に積極的に参加し、冬期暖房の確保、電力供給の安定化、グリーン変革の加速に力を入けていて、吉林の産業経済の発展、国民生活の向上、生態環境の保護に重要な貢献をしてきた。
今回の協定の締結を契機に、吉林省との実務協力を一層深め、吉林の「一主六双方」開発の新たな機会と組み合わせ、吉林への投資を増やし、産業プロジェクトのレイアウトを最適化し、陸上風力、グリーン電気水素、その他の新エネルギープロジェクトの実施を計画し、新産業を積極的に探求し、吉林の全面的な活性化とオールラウンドな活性化に新たな貢献をする見据えである。



