南アフリカの鉱物資源エネルギー省は、再生可能エネルギー入札の第1ラウンドを開始し、180万kWの太陽光発電容量を調達する計画を立てた。 この入札は、昨年12月に発表された394万kWの太陽光発電、960万kWの風力発電、123万kWのエネルギー貯蔵を対象とする政府のプログラムに基づいている。 入札に関心のある開発業者にとって、入札期限は4月30日に設定された。 このイニシアチブは、再生可能エネルギー分野における南アフリカの重要な一歩であり、太陽光発電やその他のクリーンエネルギー源への今後の投資を示唆するものである。
(文・編集 松木 大燿)



