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金曜日, 4月 17, 2026
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Solitek、420W TOPCon両面半セル太陽光パネルを発表

 リトアニアの太陽光パネルメーカーSolitekは最近、TOPConセル技術に基づく全く新しいオールブラックの両面太陽光パネルを発表した。この「Blackstar B108」と名付けられた新しいパネルは、108ピースのN型半セルM10 TOPCon太陽光セルを採用し、420Wの出力と21.51%のエネルギー変換効率を実現した。

 

 新しいパネルのサイズは1722mm×1134mm×30mm、重さは25kgである。アルマイト処理された黒いアルミフレームを採用したガラス-ガラス構造となっており、ガラスの厚さは2mmで、前面は熱強化された反射防止ガラス、背面はフロートガラスが使用されている。

 

 開回路電圧は50.1Vから52.6Vの間で、短絡電流は10.50Aから10.71Aの間である。Solitekによると、この設計は最大8100パスカル(Pa)の雪荷重と最大3600Paの風荷重に耐えることができ、30年後も初期発電効率の90%を保つことが可能だという。さらに、IP68の防護等級を持つ分割型ジャンクションボックスを装備し、最大システム電圧は1000ボルトである。

 

 この新しい太陽光パネルは、その優れた性能と頑丈な設計により、市場に高効率かつ耐久性のある選択肢を提供するだろう。

 

 

   https://energy-biz.org/

(文・編集 松木 大燿)

 

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