インドのモジュールメーカー、Navitas Solar社は、米国の投資会社Sustainable Equityおよび米国のソーラー企業Colby Solarと提携し、場所は明らかにはされていないが、米中西部に1.2GWの太陽電池モジュール工場を建設すると発表した。
さらに、Navitas Solar社は北米でモジュール製品を販売するため、Geosol Global Distributionという新会社を設立し、今後数年間で生産能力を10GWまで拡大する計画である。
Navitas Solar社の共同設立者であり、取締役であるVineet Mittal氏は、これらの中間報告は、彼らの成功と社会と環境への肯定的な影響を示していると述べた。 現在、Navitas Solar社の年間モジュール生産能力は1.7GWであり、今後5年間で年間5GWまで増やす計画である。
Navitas Solarは、太陽電池モジュールの製造に加え、主要部品であるEVAパネルも製造している。同社は、イリノイ州クリーンエネルギー雇用法などの有利な条件により、米国の太陽光発電市場はかつてないほど活気付いていると付け加えた。Sustainable Equity社のCEOであるByron DeLear氏は、このような恵まれた条件が、Navitas Solar社が他の2社と新たな戦略的パートナーシップを結ぶ最適な機会を与えてくれた、と述べた。
(文・編集 河井 遥)



