Altea Green Powerがイタリアで1GWのバッテリー蓄電プロジェクト「Black・Bess」を立ち上げました。「Black・Bless」プロジェクトには4つの場所が含まれ、2024年上半期に完成する予定です。Green・Bess、Blue・Bess、Yellow・Bessこの3つの計画と組み合わせ、総容量2GWのプロジェクトとなります。同社は2026年までにイタリア全体で5.5GWのバッテリー蓄電を完成させる計画です。プロジェクトの約90%はイタリア中部及び南部で開発される予定です。
Altea Green PowerのCEOは、「国内及び国際のエネルギー蓄積分野で進展が見られることを大変喜ばしく思います。我々は、この市場が再生可能エネルギー推進のための理想的なチャネルであり、大きな成長な余地があると信じています。イタリアにおける当社の目標は、2026年までに5.5GWの発電容量を達成することであり、当社が長年にわたって蓄積してきたエンジニアリングの専門知識を活用し、業界における重要なプレーヤーとしての地位を確固たるものにすることです」と述べています。
イタリアのトリノに本社を置くAltea Green Powerは2008年に設立され、イタリアのミラノにあるユーロネクスト証券取引所に上場している。
(文・編集 小山紅葉)



