11月9日、ファーウェイは「ファーウェイ智能選択」自動車事業を開始し、チェリーと提携した「智界(Luxeed)」が正式に予約販売を開始した。13日までに、新車の予約台数は1万台を超え、再びファーウェイのエコシステムが「ヒット商品」を作り上げる実力を証明した。
これまでに発売されたSUVモデル(AITO M系など)とは異なり、Lexeed S7は、ファーウェイがチェリーと共同で発売した初のセダンである。Lexeed S7はオール電化の中大型セダンという位置づけで、チェリーは8月に「BMWに相当する電動化ブランドだ」と述べている。
新車は11月28日に正式に発表される。ファーウェイはスマート・モビリティ・ソリューションを提供し、チェリーは車両製造を担当する。同車には、ファーウェイチューリング・インテリジェント・シャーシ、「Harmony OS 4」インテリジェントコックピット、「HUAWEI ADS 2.0」運転支援システムが搭載されている。
中国工業情報化部は8月14日、中国国内で販売可能な車種のカタログを発表し、一般公開したが、その中にルクシードS7が含まれていた。資料によると、全長4,971mm、全幅1,963mm、全高1,474mm、ホイールベース2,950mm。 そして、このモデルにはシングルモーターバージョンとデュアルモーターバージョンの両方が用意され、いずれもファーウェイがモーターを供給し、最高速度は210km/hとなる。
探究の世界から知恵の世界へ、ファーウェイはインテリジェント電気自動車発展の核心である技術を捉えた。 3つの電気システム、インテリジェントコックピット、インテリジェント・ドライビングは、自動車製造の核心生産性と製品の核心競争力になる。
(文・編集 星野)



