クリーンエネルギー会社Intersect Power LLCは11月15日、カリフォルニア州リバーサイド郡で、バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)と組み合わせた500MWの太陽光発電所を稼働させたと発表した。
この679MWpの発電施設は 、年間20万7000世帯以上の電力需要を満たす電力を生産することができ、250MW/1GWhの併設蓄電池によって支えられている。
Oberon Solar + Storageプロジェクトのロケーションは、土地管理局(BLM)が管理する公有地の約2,600エーカーに及ぶ。これは、BLMの砂漠再生可能エネルギー保全計画(DRECP)に基づいて完成した最初のプロジェクトである。
2016年に設立されたクリーンエネルギー企業であるIntersect Power社は、革新的で拡張可能な低炭素ソリューションを世界中の顧客に提供する事を目指している。現在、2.2GWの太陽光発電と1.4GWhの電力網連係エネルギー貯蔵システムが稼働中または試運転中である。当社の事業計画には、電力網連係再生可能エネルギーシステムや、グリーン水素のような大規模クリーンエネルギー資産の成長が含まれている。
(文・編集 小山紅葉)



