テスラは第4四半期に48万4,507台を出荷し、市場予想の48万3,173台を上回り、前年同期比で19.55%増、前四半期比で11.37%増となった。また、2023年通年では、テスラは全世界で前年比37.65%増の180万8,581台を販売し、2023年目標の180万台を達成した。
テスラの主力モデルであるModel 3/Yの2車種は、第4四半期に46万1,538台を販売し、47万6,777台を生産した。Model S、Model X、Cybertruckを含むその他のモデルの第4四半期の販売台数は22,969台であった。
2023年通年で、テスラは合計177万5,159台のModel 3/Yを生産し、173万9,707台のModel 3/Yを出荷した。
2023年10月に発表された同社の第3四半期決算報告によると、テスラの上海工場は現在、年間生産能力が95万台を超え、世界最大の工場となっている。
テスラは公式プレスリリースの中で、2023年第4四半期および通年の業績を2024年1月24日に報告し、その際に純利益とキャッシュフローの業績も報告すると述べた。
市場調査会社CFRAリサーチのシニアアナリスト、ギャレット・ネルソン氏(Garrett Nelson)は、「第4四半期は例年、テスラの各四半期の中で納車台数が1年で最も多く、今年もそうなるだろうと予想している。」と述べている。
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(文・編集 小山紅葉)



