Xiaomi(シャオミ)初の電気自動車「SU7」が2月にSOP(生産開始)段階に入り、正式な量産を開始しようとしている。 この動向は、XiaomiのEV計画が着実に進んでおり、間もなく製品を市場に投入することを示している。
Xiaomiは、3月にSU7の生産台数が約2,000台に達し、2024年半ばまでに生産能力を大幅に増強し、7月には生産台数が10,000台以上に達する見込みである。
Xiaomi Groupの創設者、会長、最高経営責任者(CEO)である雷軍氏は中国のソーシャルメディアであるWeibo(ウェイボー)にSU7が中国で本格的なロードテストを開始し、発売に向けて最終的な準備を進めていると述べた。
メディアの予測によると、SU7の販売価格は25万元から37万元になる可能性があるという。さらに、ある大手保険会社の匿名情報筋によると、最上位機種Xiaomi SU7の保険加入価格は361,400人民元(50,320米ドル)だという。
2021年3月30日、Xiaomiは自動車事業に100億人民元を投資し、今後10年間で100億米ドルを投資する見込みであると述べ、自動車製造のバンドワゴンに加わることを正式に発表した。この決定は、シャオミがEV市場に大きな可能性を見出し、競争の激しいEV市場に参入することで事業の多様化を実現したいことを示している。
(文・編集 小山紅葉)
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